アートで結ぶ和歌山市

アートで結ぶ和歌山市とは
和歌山市内の主要な観光地にアート作品を設置し、新たな観光資源創出を目指す和歌山市観光協会の取り組みで、令和3年度にスタートしました。
アート作品が多数設置されていますので、景色と一緒にお楽しみください。
和歌浦エリア
昔から多くの歌人に愛され、その景色が歌に詠まれる風光明媚なエリア。変わらぬ風景が、万葉の時代へとタイムスリップしたようです。「絶景の宝庫 和歌の浦」が日本遺産に認定されました。
◆作品一覧
① Tamatebako
Artist : 伊藤彩
漆喰と和歌浦で拾った石で作られた作品。
地元の名産である足赤エビやタコが描かれている。
作品右側に描かれた蓬莱岩には、実物の蓬莱岩周辺で拾った石が使用されている。
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② みんなで笑顔に
Artist : aina
たくさんの人に楽しんでもらえる絵を目指し、大漁旗とシャチを描いた作品。 大漁旗を持っているかのような写真や、シャチと写真を撮り楽しむことができる。
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③ 浦千鳥
Artist : SHINOZAKI HILOSHI
和歌の浦で見続けた朝日と夕日。 染まっていく雲と海を創造の世界を織り交ぜ単色で描く。
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④仙人の浦
Artist : SHINOZAKI HILOSHI
和歌の浦の自然や植物、 名勝の風情を感じ取り昇華したもの。
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⑤ 波の記憶、光の足あと…
Artist : ウッキー富士原
古からゆったりとゆったりとたゆたう和歌浦湾
ここち良い風に誘われて、沸き立ち踊る水面は太陽の光を浴びて更にキラメキを映し
あじろ浜に打ち寄せる白波の泡の一粒一粒は変容をくり返し何度眺めてもあきる事が
ありません。その時々によって様々な姿・形を見せる波それに伴って変化を続ける
水面の光の粒。そして太陽の光をモザイクタイルの技法を使って表現しました。
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⑥ 光の輪
Artist : NAZE
和歌山に滞在観光したのち、その思い出や和歌山で感じ学んだ事を基に制作した。 和歌山の記憶を紡ぐもの
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⑦いかりの鐘
Artist : METAL PARTS FUNCTION
昭和60年代の初めごろ、和歌の浦観光協会が作った「夢の鐘」が和歌浦の観光遊歩道にあります。当初は7つ作る予定だったそうです。残り6つの鐘の完成を目指すプロジェクトの第一弾ということで、船の錨を利用した鐘が制作されました。
この鐘を鳴らすことによって、船の錨を海の底に沈めるように、みなさんが常日頃、腹が立っていることや怒っていることなどを心の底に静かに鎮めてほしいという願いが込められています。
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⑧ 美の蝶
Artist : Team BISEN(青柳美扇)
「美」を幾重にも重ねて輪郭を描いた「BISEN ART」。
蝶の神秘的な美しさを表現するため宙に浮かせる手法を用いた。二次元の「BISEN ART」では、淡い墨から濃い墨色を重ねることで1枚の紙面の中で立体感を表したが、本作品では「美」の文字で制作したサイズの違う蝶を三層にすることで立体感を表現。風で揺れる様子は、蝶がひらひらと舞っているようで、真鍮の煌めきが幻想的な趣を添えている。
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加太エリア
紀淡海峡に面し美しい海岸線があり、海釣り・サーフィン・海水浴などのマリンレジャー、雛流しや針供養で有名な淡嶋神社、非日常的な雰囲気が楽しめる友ヶ島、日本遺産にも認定された「修験道はじまりの地」などが人気の観光地です。
①みんなで作る加太壁画アート
Artist :arthomeFURARI(佐竹幸)
令和3年に実施されたカダハクで実施されたみんなで作る加太壁画アートの続編 カダハクで描かれた72mの長―い防波堤の絵画に、約40mを追加し、総延長110mを超える迫力ある作品です。
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②MATA AI TAI
Artist :NAZE
両手をいっぱいに広げ 未来に羽ばたく雛人形と力強く飛び跳ねる真っ赤な鯛を描いた。
加太はとてもいい場所だ。何だか散歩したくなるような町、絵も気持ちよく描けた。
制作していると地域の子供達からお年寄りまで多くの方に話し掛けて頂き、加太のいい所をたくさん聞いた。淡島神社のことや鯛の一本釣り、他にも町の昔の事など。
両親が子供たちに向けた祈りや幸せを願う気持ちが雛人形という文化として今も続いている、子供たちがやがて大人になり両親になった時また子を思う気持ちが続いていく、そして改めて両親の雛人形に込めた想いに気づき出会うのかもしれない。MATA AI TAI タイトルはこれしかないと思いました。鯛が泳ぐこの海に雛人形は旅に出る。
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③one’s own world
Artist :aina
「one’s own world」自分だけの世界
今回の作品は、シャチ達が楽しく泳ぎ回る姿を描きました。楽しく泳ぎ回るシャチを観て子供達が楽しい気持ちになってくれたらなと思い作成しました。
特に、排水箇所の底に絵を描いたのは足を洗う時にグレーチングの上に乗って下を観てビックリ‼️してもらえたらと思います。
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④PEACE
Artist :NONA JONES
老若男女が利用する施設と聞き、広大な緑に調和する生命力や希望などを包括した温かみを作品に持たせました。
階段ならではの遠近感に苦戦しつつも施設内にも桜の蕾がちらほらと、丁度春の訪れを感じる季節に綺麗に整備された現場に足を運ぶのが楽しみでした。地元のお土産屋さんやパン屋さんから食料を調達しながら最後には加太の名産のよもぎ餅や鯛を描き加えるアイデアを頂いたりと、地元と繋がりを持ってこそ完成した作品だと感じています。
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⑤鐘の鳴る樹
Artist :エチゼンヤヒョウタ
設置場所が加太地区にある森林公園ということから、鉄で出来た樹のオブジェを作りました。
お金に困らない!という願いで「金のなる樹」ならぬ「鐘の鳴る樹」です。
皆さんに是非、鳴らして幸せになって頂きたいと思います。
ある角度から見るとカタカナで「カダ」と読めます。
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⑥森の中で心と体をリフレッシュ(アートイベント)
Artist :
佐竹幸(講師)
令和5年3月26日(日)に実施したアートイベントで、森林公園にある自然のものを使ってオーナメントを作り、東屋を飾り付けました。 ワークショップ講師は『みんなで作る加太壁画アート』の佐竹幸先生。
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